ラッピングフィルムの劣化と対策について
2026/04/21
こんにちは!クリスタルカーズ店長の志村です。
今回は、ラッピングフィルムの「劣化」についてご紹介します。
カーラッピングは手軽にイメージチェンジができる人気のカスタムですが、フィルムである以上、どうしても経年劣化は避けられません。
では、どのような劣化が起こるのでしょうか?
■ よくある劣化症状
・色あせ(退色)
・表面のくすみや艶引け
・ひび割れや硬化
・端部の剥がれや浮き
特に、ルーフやボンネットなど紫外線を多く受ける部分は、劣化が早く進みやすい傾向があります。
■ 劣化の主な原因
・紫外線によるダメージ
・雨や汚れの蓄積
・洗車や摩擦によるダメージ
・施工時の下地処理や貼り方の違い
同じフィルムでも、施工環境や技術によって耐久性に差が出るのも特徴です。
■ フィルムの寿命について
一般的な塩ビラッピングフィルムの場合、使用環境にもよりますが、屋外保管の車両では約2年前後で劣化が進み、表面がガサガサしてくるケースが多く見られます。
特に直射日光を受けやすい箇所は劣化が早く、放置するとひび割れや剥がれの原因になります。
■ 劣化を防ぐためには?
・定期的な洗車とメンテナンス
・屋内保管やカーカバーの使用
・高品質なフィルムの選択
・適切な施工(下地処理・貼り込み)
これらを意識することで、フィルムの寿命を大きく伸ばすことが可能です。
■ 劣化したフィルムはどうする?
劣化が進んだフィルムは、そのまま放置すると剥がし作業が困難になったり、塗装への影響が出る可能性もあります。
そのため、適切なタイミングでの「貼り替え」や「剥離」をおすすめします。
当店では、劣化したフィルムの剥がし作業から貼り替えまで一貫して対応しております。
状態に応じた最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
■劣化を遅くさせる方法
ラッピングを長く楽しむためにも、定期的に洗車を行い、表面に汚れを蓄積させないことで、フィルムの寿命を延ばすことができます。
画像のエスカレードはあまり洗車をしていないという状況でした。
★新提案!
そこで!ウレタン製のカラープロテクションフィルム(PPF)という選択肢があります。
一般的な塩ビラッピングフィルムと比べて、ウレタン系フィルムは耐久性に優れており、使用環境にもよりますが約5年〜10年と長期間の使用が可能といわれています。
紫外線や飛び石、キズにも強く、見た目の美しさを長く維持できるのが大きな特徴です。
初期費用は塩ビフィルムに比べて高くなりますが、貼り替えの頻度が少なく済むため、長い目で見ると結果的にコストパフォーマンスに優れています。
「長くキレイな状態を保ちたい」
「貼り替えの手間やコストを抑えたい」
そんな方には、カラープロテクションフィルム(PPF)での施工も非常におすすめです。
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クリスタルカーズ
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